top of page

象と鎖⛓️

古典ヨガのお話です📚


『象と鎖🐘⛓️』


ある村に象がいました。


大きな象と小さな象です。

鎖に繋がれ、餌を与えられ不自由なく生きていました。


2匹は時々こんな話をしました。

「ここもいいけど、もっといろんな世界を見て見たいね。」


ある朝、大きな象がいいました。

「ここから出てみよう。」

そして鎖を引きちぎり、朝陽に向かって走って行きました🐘♪

鳥達が祝福するように鳴きました🕊️


小さな象はそれを見て自分もそうしたいと思いました。でも、鎖がちぎれません。


来る日も来る日も、鎖をちぎろうと頑張りましたができませんでした。


数年経ったある日、鳥がやって来ていいました。

「君はずいぶん大きくなった、ここから出ないのかい?」


大きくなった象はいいました。

「やってみたけど、無理だったんだ。」


鳥がいいました。

「前はね。もう一度やってごらん。」


大きくなった象にとって鎖は細く、楽々ちぎれました⛓️‍💥

象は、まだ見ぬ世界へと歩き始めました🐘🕊️✨ 終わり





鳥(智慧)によって気付き、自分を生きる象のお話でした🐘


「必ず変化する。」

これは自然の法則です🌏✨


鎌倉ヨガ教室

中里🌱

 
 
 

コメント


古典ヨガ
  • Facebook
bottom of page