象と鎖⛓️
- 蓮 Nakazato

- 1月27日
- 読了時間: 1分
古典ヨガのお話です📚
『象と鎖🐘⛓️』
ある村に象がいました。
大きな象と小さな象です。
鎖に繋がれ、餌を与えられ不自由なく生きていました。
2匹は時々こんな話をしました。
「ここもいいけど、もっといろんな世界を見て見たいね。」
ある朝、大きな象がいいました。
「ここから出てみよう。」
そして鎖を引きちぎり、朝陽に向かって走って行きました🐘♪
鳥達が祝福するように鳴きました🕊️
小さな象はそれを見て自分もそうしたいと思いました。でも、鎖がちぎれません。
来る日も来る日も、鎖をちぎろうと頑張りましたができませんでした。
数年経ったある日、鳥がやって来ていいました。
「君はずいぶん大きくなった、ここから出ないのかい?」
大きくなった象はいいました。
「やってみたけど、無理だったんだ。」
鳥がいいました。
「前はね。もう一度やってごらん。」
大きくなった象にとって鎖は細く、楽々ちぎれました⛓️💥
象は、まだ見ぬ世界へと歩き始めました🐘🕊️✨ 終わり

鳥(智慧)によって気付き、自分を生きる象のお話でした🐘
「必ず変化する。」
これは自然の法則です🌏✨

鎌倉ヨガ教室
中里🌱





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