命とは
- 蓮 Nakazato

- 2 日前
- 読了時間: 1分

毎日仏壇に向かうと、様々な気付きがあります。
興味深いのは花の一生です
生き生きと咲いていた花や葉が萎れたり、つぼみや芽から新たな花や葉が育つことがあります
枯れてしまった、と思っていた花や葉。
観察していると、実を結び種子をつけたり、根が出たりします

水仙の薄い花びらは儚く枯れていきますが、その後ふっくらと膨らみ始めるのです。
まだ生きているので、花の入れ替えには毎度難儀します。
人間の目や常識とは別のところで、草花の命は続いているのですね
大きな視点から見ると「命」には、咲いたも枯れたも、無いのかも知れません。
そして、花にとっても、我々人間にとっても、大切なのは「水」です

毎日水を替えないと、花は枯れるどころか茎から腐ってしまいます。
人間の身体の60%は水。50%〜70%という個体差がありますが、とにかくほぼ水です。

人間が健康を維持するには、毎日しっかり「水」を摂り「循環」させることが必要です
古典ヨガは、身体を動かしながら、内臓を整え体液を循環、心身の健康を育みます
ご参加お待ちしております!
鎌倉ヨガ教室
中里🌱






コメント