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命とは




毎日仏壇に向かうと、様々な気付きがあります。


興味深いのは花の一生です



生き生きと咲いていた花や葉が萎れたり、つぼみや芽から新たな花や葉が育つことがあります



枯れてしまった、と思っていた花や葉。


観察していると、実を結び種子をつけたり、根が出たりします



水仙の薄い花びらは儚く枯れていきますが、その後ふっくらと膨らみ始めるのです。

まだ生きているので、花の入れ替えには毎度難儀します。


人間の目や常識とは別のところで、草花の命は続いているのですね



大きな視点から見ると「命」には、咲いたも枯れたも、無いのかも知れません。



そして、花にとっても、我々人間にとっても、大切なのは「水」です



毎日水を替えないと、花は枯れるどころか茎から腐ってしまいます。



人間の身体の60%は水。50%〜70%という個体差がありますが、とにかくほぼ水です。



人間が健康を維持するには、毎日しっかり「水」を摂り「循環」させることが必要です



古典ヨガは、身体を動かしながら、内臓を整え体液を循環、心身の健康を育みます


ご参加お待ちしております!


鎌倉ヨガ教室

中里🌱



 
 
 

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古典ヨガ
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